更新履歴

各リリースの「ユーザーに見える変更」だけを載せています。内部的な整備は記載しません。

  1. v0.14.0

    2026-08-29
    • ツールキーは長押しで一時切替(離すと元のツールへ)・Esc でペンへ戻る・スポイトは直前の描画ツールへ復帰・⌥スポイトが塗りつぶし/グラデ/消しゴムでも使える・移動中の選択に影が付き確定が見分けやすく
    • パレットの Shift 範囲選択が、グリッド上で見たままの矩形範囲を選ぶようになりました
    • AIエージェントのプロンプト例の文言を、どの環境でも一意に解釈できる形に調整しました
    • タグの追加・リネーム・削除が ⌘Z で戻せるようになりました(AIエージェントによる一括変更も1回の取り消しで戻ります)
    • AIエージェントが「いま選んでいる色」を読めるようになりました — 「この色を基準にランプを作って」のような頼み方がそのまま通ります
    • 設定「AIエージェント」の Claude Code 登録コマンドを、どのフォルダからでも使える形(--scope user)に変更しました
    • 設定に「AIエージェント」カテゴリを新設 — 接続状態・各ツールへの登録・コピーして使えるプロンプト例を1箇所にまとめました(旧「エージェント連携」ダイアログは統合されました)
    • 編集メニューに「左右反転/上下反転」を追加(選択があれば選択部分だけをその場で反転)
    • 連番PNG・タグ別GIFの書き出しを追加(ファイル > 連番 PNG / タグ別 GIF…)
    • AIエージェントが複数の .ten を開いて編集・保存し、文書と同じフォルダへ PNG/GIF/連番/スプライトシートを直接書き出せるようになりました
    • お手本(参照画像)ウィンドウからもスポイトで色を拾えるようになりました。
  2. v0.13.0

    2026-08-21
    • お手本ウィンドウの画像を「下絵として敷く」でキャンバスに敷き、半透明の下絵をなぞって描けるようになりました(移動・拡縮・不透明度・淡色化・前面表示つき、保存で配置も残ります)。MCP にも ten_set_reference が加わり、AI エージェントが描いたラフを下絵として受け取ってドットを起こす、という分業ができます。
    • 画像の取り込み・貼り付けで「お手本にする」を選べるようになりました。参考画像を作品に取り込まずに別ウィンドウで横に置いて、見ながら描けます(移動・拡縮・回転/反転・滑らか表示切替つき)。お手本とプレビューウィンドウの配置は .ten に保存され、開き直すと復元されます。
  3. v0.12.0

    2026-08-20
    • 設定に「アイソメトリック」カテゴリを新設。ガイドの表示切替・軸スナップ・スナップ方式(自動/固定)もこの画面から直接変更できるようになりました。
    • パレットで複数選択した色を、右クリックから色相・彩度・明度・不透明度の順に並び替えられるようになりました(逆順も可)。配置セルの集合はそのままで色だけが並び直り、画素やバリアントには影響しません。
    • コピーした画像を ⇧⌘V で新規レイヤーとして貼り付けられるように なりました。Finder でコピーしたファイルもそのまま貼れます。 取り込み時の縮尺は「n 倍書き出しのドット絵」を検出して 自動で元のドットサイズを提案します。
    • 移動ツールで選択した直後から、枠の角の少し外側を ドラッグしてそのまま回転できるようになりました (カーソルが回転矢印に変わる場所です)。
    • 移動ツールで選択した直後から角度も打ち込めるように なりました(打ち込むとそのまま回転が始まります)。 プロパティパネルの見出しは状態で変わらない 「移動・変形」に統一しました。
    • 移動ツールで選択した直後から、幅・高さを数値で 打ち込めるようになりました(打ち込むとそのまま拡縮が 始まります)。プロパティパネルは「位置・サイズ・回転」の グループ配置になり、縦横比の固定ボタンが幅・高さの隣に 移りました。
    • メッシュ変形で、複数の点をまとめて選んで動かせるように なりました。余白をドラッグすると囲った点を選択、⇧クリックで 追加・除外できます。
    • アップデートの案内が読みやすくなりました。変更点がユーザー向けの 文章で、記号がそのまま見えることもなくなります。