更新履歴
各リリースの「ユーザーに見える変更」だけを載せています。内部的な整備は記載しません。
v0.19.0
2026-10-30- 設定 > 操作 に「ブラシカーソルをピクセルに合わせる」を追加しました。切るとカーソルのプレビューがポインタに滑らかに追従します(描かれるピクセルは変わりません)
- 投げ縄塗り・投げ縄選択で、ドラッグ中に ⌥ を押すとその区間が直線になります(離すとフリーハンドに戻ります)
- インスタンスのレイヤーを普通のレイヤーと見分けやすくした。タイムラインでは沈んだ行の上に 1 つのクリップ(サムネとシンボル名)として描き、レイヤーパネルでは名前の下にシンボル名を出す
- 「シンボルを置く」を「インスタンスのレイヤーを追加」に改め、インスタンスの行は帯の外を空にした。シンボルパネルではシンボルの行の右端のボタンからレイヤーを追加する
- タイムラインのリンク・インスタンス・トゥイーンを区間として描くようにした(先頭にサムネ 1 枚と地続きの帯)。インスタンスは先頭サムネを掴んで帯ごとずらせる。シンボルの印を菱形に改めた
- オフラインでもアプリのフォントが正しく表示されるようになりました(フォントをアプリに同梱)。
- 右ドックに「シンボル」パネルを追加しました。文書のシンボルをサムネ付きで一覧し、クリックで使っている行をハイライト、ダブルクリックで中へ入る、+ で置く、右クリックで名前の変更や .ten / スプライトシートへの書き出しができます
- レイヤーからまとめた再利用できるアニメを「シンボル」、タイムラインに置いたものを「インスタンス」と呼びます(Illustrator / Animate と同じ語)
- プレビューウィンドウを左右にリサイズできなかった不具合を修正しました。また、窓の中で作品の範囲が市松模様と枠線で示されるようになり、手のひらで端まで動かしたときに少しだけ作品の外まで動かせるので、端に着いたことが分かるようになりました。
- パレット周りの要素の左端を揃えました
- カラーパネルを「色を作る」と「パレット」の2つに罫線で分け、見出し「Color」「配置」をなくしてすっきりさせました
- カラーバリアントの切り替えをパレット上部のプルダウンにし、複製・名前の変更・色の一括調整・削除もそこから行えるようにしました
- パレットの取り込み(プリセット・ファイル・Lospec・画像)と列と行の設定を「⋯」メニューにまとめました
- 「透明」を前景/背景の見本の右の小さなボタンにまとめ、カラーパネルを1行詰めました
- カラーの hex 入力欄を数値の欄と同じ見た目にし、フォーカス時の枠を細い1本にしました
- 数値の入力欄にフォーカスしたときの枠を、欄全体を囲む細い線にしました
- 配置パネルを整理しました。行の間隔を揃え、軌道は「描く / 描き直す / 外す」のボタンで操作、緩急は曲線のアイコンで選べます
- 右ドック下段のタブ(レイヤーなど)から件数の表示をなくしました
- 変形バー(メッシュ・パペット・下絵・波・パス等も)を一新。操作の段と、モード名と「キャンセル / 適用」を右下に置くフッターの2段にしました。操作のヒントはステータスバーに出ます。ランダム化を切っている間は、強さ・範囲・粒の操作が薄く沈みます
- プロパティの入力欄を一新。位置・サイズ・回転を見出しの列+欄の中の軸名で1行ずつ並べ、欄は凹んだ地に。軸名のドラッグで値が変わるのは従来どおり。入力の書き方の説明は見出しの「?」に移しました
- 右ドックの見た目を一新。カードを浮かせる形をやめ、パネルを全幅で積んで罫線で区切りました(パレットの格子が広くなります)。パレット / プロパティの切替と副ゾーンの切替は下線のタブになりました
- 文書タブの見た目を一新。タブを罫線で区切ったセルにし、選択中のタブは塗らずに下の面と地続きにしました(藍は文書アイコンだけ)
v0.18.0
2026-10-23- 変形・メッシュ・パペットに「ランダム化」を追加。動く部分と動かない部分の境目の段差をランダムにぼかします(毛並み・鱗などの柄向け。強さ・範囲・粒の大きさを変形バーで選べます。粒の切替は試験的)
- 回転や傾けを含まない拡大縮小で、格子などの柄の角が丸まらないようにした
- 変形・メッシュ・パペットで全体を移動しただけのとき、格子などの柄の角が欠けることがあった問題を修正
- 部品の中にいるときにファイルメニューから書き出すと、部品ではなく本編が書き出されるようになりました(本編へ戻ってから書き出します)。部品だけを書き出すには配置レイヤーの右クリックを使います。
- 部品を独立した .ten ファイルとして書き出せるようになりました(配置レイヤーの右クリック)。ファイルメニューの「.ten を部品として取り込む…」で、別の .ten を部品として埋め込んで置けます。
- 配置レイヤーの右クリックから、部品をスプライトシートとして単独で書き出せるようになりました。
- PSD 書き出しで、部品ごとに「バラす(フォルダ+中のレイヤー)」か「焼く(1 枚の絵)」かを選べるようになりました。選択は文書に保存され、書き出しレシピ(PSD 形式を追加)やコマンドラインからも同じ設定が使われます。Aseprite 書き出しでは部品は焼いて書き出されます。
- 名前を付けていないレイヤーから部品を作ると、名前の初期値が「部品 1」のようになり、レイヤーと見分けやすくなりました
- 配置パネルの「中へ入る」ボタンを、部品のサムネと名前の行の右端に移しました
- 配置パネルの位置 X / Y の欄を詰め、値がラベルのすぐ隣に並ぶようにしました
- タイムラインの部品の帯を控えめな色にし、ダークテーマで絵より目立たないようにしました
- タイムラインの部品の帯から名前のラベルを外し、1 コマ目のサムネが隠れないようにしました
- レイヤーの右クリック「部品を置く…」が、サムネ・寸法・コマ数・使用箇所付きの一覧から選ぶダイアログになりました
- アニメの再生中に押したキー(Esc やショートカット)が無視されることがある不具合を直しました
- 配置レイヤーを選ぶと右ドックに「配置」パネルが出て、開始位相・反復・位置・軌道・尺を直せます
- 部品の中に部品を入れた配置も「配置を焼く」で普通のレイヤーにできるようになりました
- 部品(数コマのループをまとめた再利用単位)を作れるようになりました。セルやレイヤーを右クリック →「部品にする…」で作り、配置した行をダブルクリックすると中へ入って編集できます(Esc で戻る)。中を直すと、置いたすべての場所に反映されます
- 部品の配置の帯をまたぐコマ移動は、帯の中身が変わらないよう断るようにしました(先に焼くと動かせます)
- 部品の配置レイヤーに描こうとすると、描かずに「部品の中で描く」案内を出すようにしました
- タイムラインのサムネイル描画を大幅に軽くしました(絵の大きいレイヤーで特に効きます)
- 編集メニューに「このレイヤーの全コマを反転」「文書全体を反転」(左右/上下)を追加しました。非表示レイヤーも含めて一度に裏返り、取り消しは1回です
- タイムラインでセル範囲を選んでいると、左右/上下反転(⇧H/⇧V)が範囲の全セルに効くようになりました(取り消しは1回)。セルの右クリックからも反転できます
- リンクされたセルを含む範囲を反転しても、二重に反転されて元に戻ってしまうことがありません
- 複数のレイヤーにまたがるセル範囲を Delete や右クリックでまとめて消去・リンク/解除できるようになりました(取り消しは1回)。範囲の表示に層数が出ます
- フレーム番号の右クリックに「このコマのセルを全選択」、タイムラインのレイヤー行の右クリックに「この層のセルを全選択」を追加しました
- タイムラインのセル範囲を複数のレイヤーにまたがって選べるようになりました(斜めにドラッグ・別レイヤーへの ⇧クリック・上下の縁でのスクロール)
- プレビュー窓の倍率を変えても窓の大きさが変わらなくなりました(窓より大きく拡大した中身はドラッグで動かせます)
- レイヤーの右クリックメニューで「このレイヤーだけ表示」の操作が「⌥クリック」と正しく表示されるようになりました(⌥ キー単独では動きません)
v0.17.0
2026-10-05- 複数のレイヤーを選択したとき、色ラベルを付けた行でも選択されていることがはっきり分かるようになりました。
- レイヤーの並べ替えで、行の上端・下端・中央のどこに落とすかで「上に入れる/下に入れる/グループの中に入れる」が選べるようになりました(グループの直上・直下にも置けます)。
- 複数選択したレイヤーを、レイヤーパネルやタイムラインでドラッグして一塊のまま並べ替えられるようになりました(⌥ドラッグの複製も選択ぶん)。
- プレビュー窓の向きボタンを左右反転と上下反転の2つに整理しました(回転と斜め反転は右クリックメニューにあります)。
- 小さすぎた文字を一段大きくしました(説明文・注記・アップデートの変更点など)。設定の「表示」に「文字の大きさ」(100〜150%) を追加し、エディタ全体の文字を拡大できるようになりました。
- .ten ファイルをダブルクリックして Ten Editor で開けるようになりました。
- レイヤーの目のアイコンを ⌥ クリックすると、そのレイヤーだけを表示して確認できるようになりました(右クリックメニューからも。保存される表示状態は変わりません)。
- 画像や .ten ファイルをウィンドウにドロップできるようになりました。画像は取り込みダイアログが開き、.ten はそのままタブで開きます。
- 投げ縄塗りツールを追加しました(F で巡回)。ドラッグか折れ線で囲むと、その中が前景色で塗られます。投げ縄での選択にも折れ線モードが付きました。
- レイヤーなど右側のパネルを、右クリックから独立した窓として切り離せるようになりました。縦に長く伸ばせて、位置と大きさは次回起動にも引き継がれます。
- プレビュー窓の大きさと倍率が別々になりました。窓を小さくすると絵の一部だけを切り出して見られ、中身のドラッグで見る場所を動かせます。右クリックからスライスに合わせることもできます。
- 1px ブラシのカーソルがちらつかなくなりました(枠をやめて、乗る色だけを出します)。
- キャンバスサイズの変更で、内容をどこへ寄せるか(基準)を9方位から選べるようになりました。
- 複数選択したレイヤーをまとめて移動できるようになりました。
v0.16.0
2026-09-29- タイムラインのバー右端のボタンで、タイムラインをバー1本に折り畳めるようになりました。もう一度押すと元の高さに戻ります。
- タイムラインでセル範囲やフレームをドラッグ中、端まで持っていくと自動でスクロールし、画面外のフレームまで選択・移動できるようになりました。
- 再生やコマ送りでカレントフレームが画面外へ移ったとき、タイムラインが自動でスクロールして常にカレントフレームが見えるようになりました。
- アプリのウィンドウの位置・大きさ・最大化の状態を覚え、次に起動したときに同じ状態で開くようになりました。
- プレビューウィンドウを閉じて開き直すと、前に使っていた場所と倍率で開くようになりました。
- プレビューウィンドウが表示するコマが、キャンバスで選んでいるコマと同期するようになりました。窓の中だけで再生・コマ送りしたいときは、窓下部の同期ボタンで同期を解除すると再生/前/次のボタンが現れます。もう一度押すと同期に戻ります。アニメプレビューは同期を解除した再生状態で開きます。
- フレーム途中でレイヤーの重なり順が変わっているとき、レイヤーパネルに「重なり順の宣言 f02」の帯と、基本順とは位置が違う行の印が出るようになりました。コマを送って並びが変わるときは行が滑って動きます(再生中は動きません)。
- 幅の狭いウインドウでタイムラインを横スクロールしたとき、レイヤー名の下にセルの絵が透けて見える表示の崩れを直しました。
- タイムラインのタグから特定のフレームを外せるようになりました。タグ帯の端をドラッグして範囲を変える、フレームを右クリックして「タグから外す」、フレームを掴んでタグの外へ動かす、の3通りが使えます。
- タイムラインで掴めるフレーム番号に手のカーソルが出て、ステータスバーにフレーム操作のヒントと、ドラッグ中はどこへ移動するかが表示されるようになりました
- タイムラインで選択中のフレームの番号をそのままドラッグして並べ替えられるようになりました(⌥ で複製)。⇧クリックで選択中のフレームからループ範囲を指定できます
- タイムラインでセルをドラッグ中、落とし先で上書きされて消えるセルが薄く表示され、ステータスバーに「落とすと cel 05 を置換(undo で戻る)」のように落とした結果が出るようになりました
- タイムラインでセルをクリックすると、下部のステータスバーに「ドラッグで移動・⌥でコピー・Delete で消去・⇧クリックで範囲を伸ばす」の操作ヒントが出るようになりました
- タイムラインのセル範囲チップのリンク操作を、状態に応じた「リンク」/「解除」ボタン 1 つ(文字つき)に整理。リンク済みセルにカーソルを載せると何コマで絵を共有しているかが出ます
- タイムラインのセルを右クリック →「セルを消去」で、フレームを残したまま絵だけを消せるようになりました。セルをクリックして Delete キーでも消せます(キャンバスに選択範囲があるときは従来どおり選択範囲を消去)
- AI エージェント連携: セルの絵だけを消してフレームを残す clearCels 操作を追加(リンク済みセルは自分だけリンクから外れ、他のコマの絵は残る)
- ウインドウの高さが小さいときにツールバーがステータスバーと重なる問題を修正。ツール列はステータスバーの手前で切れ、上下にスクロールできます。
- ファイル >「書き出しレシピ…」を追加。タグごと / レイヤーごとの分割と {title}_{tag}_{layer}_{frame} 形式の名前テンプレートで PNG / GIF / 連番 / シートを一括書き出しでき、レシピは文書に保存される。⇧⌘X で前回の書き出しを繰り返す
- コマンドラインからの一括書き出し: `teneditor -b hero.ten`(保存済みレシピを全部)、`--kind gif --split tags` などのその場指定、複数 .ten の一括処理に対応
- AI エージェント連携: ten_export_file に split / template / dir / recipe(保存済みレシピを名前で実行)を追加
- キー配列プリセット「Aseprite 互換」を拡充(バケツ G・スライス ⇧C・選択の塗りつぶし F・スプライトシート書き出し ⌘E・設定 ⌘K。パペットは P、レイヤー統合は ⇧⌘E へ)
- ペン / 消しゴムで ⇧クリックすると前回の点から直線が引けるようになった(Photoshop / Aseprite と同じ文法)
- オニオンスキンが Mac 版で表示されない不具合を修正。設定「表示 → オニオンスキン」に表示位置(作品の下 / 作品の上)を追加
- 設定「操作 → パレット」に、色を使わないツール(消しゴム・選択など)中にパレットで色を選ぶと最後に使った色ツールへ戻るオプションを追加(既定オフ)
- タイムラインのタグ名が、1〜2フレームの短いタグでも省略されずに読めるようになりました。名前が隣のタグとぶつかるときは段をずらして表示します。
- グリッド ⌘'、反転 ⇧H/⇧V、新規レイヤー ⇧N、再生 Enter、新規 ⌘N、やり直し ⌘Y のショートカットを追加しました
- ペンのショートカットが P から B になりました(消しゴム E と左手で往復できます)
- macOS の保存/開くダイアログが日本語環境で日本語で表示されるようになりました
- プレビュー・お手本・地形ビューの各ウィンドウは、別のタブへ移ると隠れ、戻ると同じ位置に現れるようになりました(右クリック「他のタブでも表示」で従来の動作に切替)。プレビューウィンドウの初期サイズも約2倍に大きくしました
- 塗り矩形・塗り楕円に「輪郭」オプションを追加しました。塗りと輪郭線(背景色)を1回のドラッグで描けます
- Claude Desktop に対応しました。設定の「AIエージェント」→ Claude Desktop の「追加…」を押すと、拡張機能がインストールされ、Claude Desktop から開いている絵を読み書きできるようになります。
- エージェント連携のツールに注釈を付けました。対応するAIクライアントでは、絵を読むだけの操作(構造の取得・画素の読み取り・スクリーンショット)で確認を求められる回数が減ります。
- アイソメ図形ツール(立方体)に「面取り」を追加しました。底面の4角を落とした角の丸い箱を、比率の1歩きざみで描けます。
- アイソメ図形ツールに「輪郭」オプションを追加しました。ONにすると3面の塗りに背景色で稜線を重ねます。
- アイソメ図形ツールを追加 — 立方体・円柱・円錐を2段ドラッグで(ドラッグで底面、離して高さ、クリックで確定)。ドキュメント設定で視点をアイソメにすると現れます。
- 設定に「アイソメ図形ツールを常に表示」を追加(アイソメトリック)。
- AIエージェントがアイソメの立方体・円柱・円錐を寸法指定で描けるようになりました(GUI ツールは次段階)。
- 選択のドラッグ中と移動中に、範囲のすぐ下に幅×高さ(移動中は移動量も)が出るようになりました。
- 重なり順の変更中、適用前でもキャンバスとアニメーション再生に入れ替えが反映されるようになりました。
- フレームごとの重なり順の境界が、編集中だけでなく常にタイムライン上で隙間と接続曲線として見えるようになりました。
- 重なり順の変更モードで、境界に隙間が入り、行の入れ替わりを示すなめらかな接続曲線が表示されるようになりました。
- 重なり順の変更モードを改善しました。対象フレームから先の列だけが並べ替わって見える分断表示になり、境界から先はセルのどこを掴んでも行を動かせます。
- アニメーションの途中からレイヤーの重なり順を変えられるようになりました。フレームヘッダーを右クリックして「このフレームから重なり順を変更」を選び、レイヤー行をドラッグして適用します。振りかぶりでは腕が体の後ろ、振り下ろしでは前 — といった動きが、レイヤーを増やさずに描けます。
- AIエージェントが下絵(リファレンス画像)を読めるようになりました — 「この下絵をドット絵にして」のような頼み方がそのまま通ります
- 地形ビューに「つなぎ方」を追加しました。「接続」は隣の同じ地形と必ず繋ぎ、「経路」は同じひと筆で塗ったマスだけを繋いで外の地形とは縁を切ります。道や川が折り返しても塊にならず、縁を切った辺は窓の中に白い線で示されます。
- 地形レイヤーを廃止し、「表示 > 地形ビュー…」で開く専用の窓に変えました。地形はレイヤーパネルにもキャンバスにも出ず、窓の中のペン・消しゴム・矩形・バケツでマスを塗ると台紙から自動でタイルが組み上がります。格子の大きさはキャンバスと無関係で、焼き付けと PNG 書き出しができます。以前のバージョンで保存した地形レイヤー入りのファイルは開くと自動で新しい地形に移ります。
- シェード(ペンのインク)に「暗く/明るく」の向き切替を追加しました。向きはランプの並び順ではなく実際の明るさで決まります。ランプの端で動かないときは、ステータスバーと向きボタンが赤く揺れて知らせます。
- AIエージェントの案内と設定画面を改善しました。CLI 版が必要なことの説明・インストールコマンドのコピー・CLI 検出状態(バージョン/ログイン)表示を追加し、設定を Claude Code / Codex のグループ表示に整理して各エージェントのアイコンを添え、設定画面を広く・パス入力欄を長くしました。
- AIエージェントの ten_describe が空の応答({})を返して描画に着手できない不具合を修正しました。
- UI の文字を全体的に読みやすくしました — 説明文やチャット本文は 13px・行間広めに、最小サイズも引き上げ(AIエージェントパネル・設定など)。
- AIエージェント: Codex のモデル選択でラベルが縦に折れて崩れる問題を修正
- AIエージェント: モデル選択肢にバージョンと役割の説明を表示。「既定」が何を指すかも明示
- AIエージェント: クリップボードの画像を ⌘V で入力欄に添付できるように。エージェント/モデル選択の間隔も調整
- AIエージェント: 画像を添付して指示できるように(参考画像からのドット打ち等)
- AIエージェント: 状態行のモデル表示がバージョン込みに(例: Fable 5)
- AIエージェント: Codex のモデルと推論レベルを会話ごとに選べるように
- AIエージェント: 使用中モデルを状態行に表示し、会話ごとにモデル(Fable/Opus/Sonnet/Haiku)を選べるように
- AIエージェント: 「新しい会話」ボタンを追加 — 会話をやり直してエージェント(Claude Code / Codex)も選び直せるように
- AIエージェント: Codex 連携の安全モードを強化(シェル等のツールを不在化)
- AIエージェントパネルが Codex(ChatGPT)にも対応 — 会話の入口でエージェントを選べるように
- AIエージェント: 日本語入力の変換確定 Enter で送信されてしまう問題を修正。設定に Claude Code のパス指定を追加
- AIエージェントパネル(β・既定OFF): 設定で有効化すると、右ドックから Claude Code にことばで指示できるようになります。
- エージェントが TENSTYLE.md の本文(自然言語のスタイルルール)を読める ten_read_style ツールを追加
- エージェント操作の記録を .ten に保存(来歴)
- 「Ten Editor について」画面にオープンソースライセンス一覧を追加しました。
v0.15.0
2026-09-03- 非表示のレイヤーには描けなくなり、理由が赤い通知で表示されるようになりました。ロック中のレイヤーに描こうとしたときも「ロックされています」と表示されます
- ステータスバーのエラー通知が赤いチップ表示になり、文字も大きく読みやすくなりました
- 選択操作が空振りしたとき選択枠が一瞬赤く震えて知らせるようになりました。塗りつぶし・コピー・ブラシ作成の空振りも通知されるようになり、空振りコピーがクリップボードを上書きしなくなりました
- レイヤー統合を追加 — 右クリックまたは ⌘E で選択レイヤー/グループを1枚に。レイヤーの Shift+クリック範囲選択と、複数選択の見た目の統一も。
- 選択範囲の削除・カット・移動・変形が空振りしたとき、赤い通知でアクティブレイヤー名つきで知らせるようになりました。空振り時に選択範囲が消えなくなり、カットがクリップボードを空にすることもなくなりました
- 右クリックメニューを改善 — 貼り付けはキャンバス外でも、キャンバスサイズ変更はキャンバス上でも呼べるようになりました
- レイヤープロパティを開くと名前欄に自動でフォーカスし全選択された状態になり、すぐ入力できるようになりました
- エージェント連携: プロジェクトの画風ルール(TENSTYLE.md)を ten_describe が自動で届けるようになりました。フォルダごとに重ねて書けます(文書に近いファイルが優先)。
- オートタイル展開の出力先に「Tiled」を追加 — wangset(地形情報)配線済みの .tsx を PNG と一緒に書き出し、Tiled や TMX 対応エンジンでそのまま地形ブラシが使えます(MCP は tiled:true)
- 地形レイヤーの作成ダイアログに、これがオートタイル用の機能であることと始め方(オートタイルの雛形)の説明を追加しました
- 地形レイヤーの使い勝手を改善 — タイムラインにも種別バッジが出る・警告が赤字になった・アイコンを地図に変更・雛形の直後などキャンバスが台紙で埋まっているときは、作成ダイアログがキャンバス拡張を提案し「作成」1 回で広げてそのまま塗れます
- 地形レイヤーの作成ダイアログが、台紙の位置に絵が無いときにその場で警告するようになりました。また「オートタイルの雛形」が台紙の位置を示すスライスを自動で残し、展開・地形レイヤー作成の既定値がそれを拾います
- 地形レイヤー — 台紙(2×3 のオートタイル台紙)を参照して、ペンで塗ったマスが自動でタイルに組み上がる新しいレイヤー。台紙を直すと塗った全部が即座に変わります(レイヤーパネルの「地形レイヤーを追加…」から)
- 地形レイヤー(コア)— 台紙を参照して塗ったマスが自動でタイルになる新しいレイヤー種別。まずは MCP の paintTerrain から使えます
- スプライトシートの JSON とオートタイルの Godot .tres が PNG の隣に書き出されなかった問題を修正
- オートタイル展開の出力先に「Godot TileSet」を追加 — Terrain Set と 47 枚の peering bits が配線済みの .tres を PNG と一緒に書き出し、Godot 4 でそのまま地形塗りができます(MCP は ten_export_file の godot:true)
- オートタイル展開 — ファイルメニューの「オートタイルの雛形…」で 2×3 の台紙を作り、「オートタイルを展開…」で 47 枚のタイルセット(PNG+JSON または新規タブ)に展開できます
- MCP の ten_export_file に kind:'autotile' — 2:3 の A2 ブロックから 47 枚のオートタイルシート(PNG+JSON)を書き出せます
v0.14.0
2026-08-29- ツールキーは長押しで一時切替(離すと元のツールへ)・Esc でペンへ戻る・スポイトは直前の描画ツールへ復帰・⌥スポイトが塗りつぶし/グラデ/消しゴムでも使える・移動中の選択に影が付き確定が見分けやすく
- パレットの Shift 範囲選択が、グリッド上で見たままの矩形範囲を選ぶようになりました
- AIエージェントのプロンプト例の文言を、どの環境でも一意に解釈できる形に調整しました
- タグの追加・リネーム・削除が ⌘Z で戻せるようになりました(AIエージェントによる一括変更も1回の取り消しで戻ります)
- AIエージェントが「いま選んでいる色」を読めるようになりました — 「この色を基準にランプを作って」のような頼み方がそのまま通ります
- 設定「AIエージェント」の Claude Code 登録コマンドを、どのフォルダからでも使える形(--scope user)に変更しました
- 設定に「AIエージェント」カテゴリを新設 — 接続状態・各ツールへの登録・コピーして使えるプロンプト例を1箇所にまとめました(旧「エージェント連携」ダイアログは統合されました)
- 編集メニューに「左右反転/上下反転」を追加(選択があれば選択部分だけをその場で反転)
- 連番PNG・タグ別GIFの書き出しを追加(ファイル > 連番 PNG / タグ別 GIF…)
- AIエージェントが複数の .ten を開いて編集・保存し、文書と同じフォルダへ PNG/GIF/連番/スプライトシートを直接書き出せるようになりました
- お手本(参照画像)ウィンドウからもスポイトで色を拾えるようになりました。
v0.13.0
2026-08-21- お手本ウィンドウの画像を「下絵として敷く」でキャンバスに敷き、半透明の下絵をなぞって描けるようになりました(移動・拡縮・不透明度・淡色化・前面表示つき、保存で配置も残ります)。MCP にも ten_set_reference が加わり、AI エージェントが描いたラフを下絵として受け取ってドットを起こす、という分業ができます。
- 画像の取り込み・貼り付けで「お手本にする」を選べるようになりました。参考画像を作品に取り込まずに別ウィンドウで横に置いて、見ながら描けます(移動・拡縮・回転/反転・滑らか表示切替つき)。お手本とプレビューウィンドウの配置は .ten に保存され、開き直すと復元されます。
v0.12.0
2026-08-20- 設定に「アイソメトリック」カテゴリを新設。ガイドの表示切替・軸スナップ・スナップ方式(自動/固定)もこの画面から直接変更できるようになりました。
- パレットで複数選択した色を、右クリックから色相・彩度・明度・不透明度の順に並び替えられるようになりました(逆順も可)。配置セルの集合はそのままで色だけが並び直り、画素やバリアントには影響しません。
- コピーした画像を ⇧⌘V で新規レイヤーとして貼り付けられるように なりました。Finder でコピーしたファイルもそのまま貼れます。 取り込み時の縮尺は「n 倍書き出しのドット絵」を検出して 自動で元のドットサイズを提案します。
- 移動ツールで選択した直後から、枠の角の少し外側を ドラッグしてそのまま回転できるようになりました (カーソルが回転矢印に変わる場所です)。
- 移動ツールで選択した直後から角度も打ち込めるように なりました(打ち込むとそのまま回転が始まります)。 プロパティパネルの見出しは状態で変わらない 「移動・変形」に統一しました。
- 移動ツールで選択した直後から、幅・高さを数値で 打ち込めるようになりました(打ち込むとそのまま拡縮が 始まります)。プロパティパネルは「位置・サイズ・回転」の グループ配置になり、縦横比の固定ボタンが幅・高さの隣に 移りました。
- メッシュ変形で、複数の点をまとめて選んで動かせるように なりました。余白をドラッグすると囲った点を選択、⇧クリックで 追加・除外できます。
- アップデートの案内が読みやすくなりました。変更点がユーザー向けの 文章で、記号がそのまま見えることもなくなります。