スプライト・タイルセット・アニメーションのための、ドット絵エディタ

ドット絵を描き、動かし、タイルセットとして書き出すまでを1つのアプリで。メジャーなグラフィックツールの操作感を意識して設計した、直感的に使えるエディタです。

無料ベータ — 近日公開

ベータ期間中は無料。Ten Editor 1.0 は買い切りです。
まず macOS、Windows 版も計画中。

sprite.ten13×13 · 800%

主な機能

  • 直感的な操作感

    メジャーなグラフィックツールの操作感を意識し、尊重して設計しています。パネル・変形・ショートカットが、期待どおりに動きます。

  • 描画ツール

    ペン・図形・塗りつぶし・パレット。キーボード操作に対応し、ピクセル単位で正確に描けます。

  • アニメーション

    レイヤー・フレーム・タグ・トゥイーン・ループを備えたタイムラインで、スプライトアニメを作れます。

  • タイル・地形

    地形を塗ると blob-47 オートタイルを自動生成。Godot(.tres)と Tiled(.tsx)への書き出しに対応しています。

  • 対応ファイル形式

    保存は .ten 形式。PSD と Aseprite の読み込み、Aseprite・PNG・GIF・連番 PNG・スプライトシートの書き出しに対応しています。

  • お手本ウィンドウと下絵

    参考画像を別ウィンドウに置いて、見ながら描けます。キャンバスに半透明の下絵として敷き、なぞって起こすこともできます。

ROADMAP

予定している連携: AI エージェント

Ten Editor 自体に AI が組み込まれることはありません。予定しているのは、あなたが契約している AI エージェントと接続するための連携機能です。

生成 AI でドット絵を 0 から作ることは目指しません。キャラクターやオブジェクトを生み出すのは、あなたです。連携が担うのは、向きの変更やアニメーション付けなど、これまで手作業の繰り返しやマクロでこなしてきた作業を、短い自然言語で頼めるようにすることです。