スプライト・タイルセット・アニメーションのための、ドット絵エディタ
ドット絵を描き、動かし、タイルセットとして書き出すまでを1つのアプリで。メジャーなグラフィックツールの操作感を意識して設計した、直感的に使えるエディタです。
無料ベータ — 近日公開
ベータ期間中は無料。Ten Editor 1.0 は買い切りです。
まず macOS、Windows 版も計画中。
主な機能
直感的な操作感
メジャーなグラフィックツールの操作感を意識し、尊重して設計しています。パネル・変形・ショートカットが、期待どおりに動きます。
描画ツール
ペン・図形・塗りつぶし・パレット。キーボード操作に対応し、ピクセル単位で正確に描けます。
アニメーション
レイヤー・フレーム・タグ・トゥイーン・ループを備えたタイムラインで、スプライトアニメを作れます。
タイル・地形
地形を塗ると blob-47 オートタイルを自動生成。Godot(.tres)と Tiled(.tsx)への書き出しに対応しています。
対応ファイル形式
保存は .ten 形式。PSD と Aseprite の読み込み、Aseprite・PNG・GIF・連番 PNG・スプライトシートの書き出しに対応しています。
お手本ウィンドウと下絵
参考画像を別ウィンドウに置いて、見ながら描けます。キャンバスに半透明の下絵として敷き、なぞって起こすこともできます。
ROADMAP
予定している連携: AI エージェント
Ten Editor 自体に AI が組み込まれることはありません。予定しているのは、あなたが契約している AI エージェントと接続するための連携機能です。
生成 AI でドット絵を 0 から作ることは目指しません。キャラクターやオブジェクトを生み出すのは、あなたです。連携が担うのは、向きの変更やアニメーション付けなど、これまで手作業の繰り返しやマクロでこなしてきた作業を、短い自然言語で頼めるようにすることです。